ひと雨降るごとに涼しくなり、
夜になるとやさしい虫の声が聞こえてきます。
秋の訪れを感じる季節となりました。
元気いっぱいなすみれ保育園の
子どもたちは外遊びが大好きです。
「お外いきたい!」と、
お散歩に出かけるのを楽しみにしています。
ほしぐみは、お散歩車で外気浴をしたり
保育士と一緒に手を繋いで歩いています。

芝生の道、かたい道、砂の広場、
色々な場所で歩くと足の感覚も育っていきます。
まずは靴を履くことに慣れることから…♪
小さな足の子どもたちにとっては、
靴はとても重く感じたり、
慣れない感覚にはじめは驚いたり
嫌がったりする子もいますが、
だんだんと靴を履くことに慣れて、
足を一生懸命にあげて、
よちよちバランスをとって
歩けるようになっていきます。

つきぐみは、歩いて探検するのが大好き!
歩いて好きなところに行けることが楽しくて、
とことこ歩いています。
沢山歩くことで、
しっかりと足で地面を掴んで歩く力や、
体力もついていきます。

川沿いや広場を探索して、
見つけたものを、指差したり、
言葉でも教えてくれたりしています。
一人ひとりの発見に、
「はっぱだね」
「ありさんなにしているのかな?」と
丁寧にやりとりを楽しむことを
大切にしています。

体が動くと心も動き、
なんだろう?という好奇心や、
やってみたい!という意欲、
体を動かす楽しさにも繋がっています。
にじぐみさんは、かけっこを楽しんでいます!

よーいどん!
しっかりと地面を蹴って
走ることができるようになり、
風を感じて笑顔で走っています。
友だちと一緒に走る楽しさも感じています♪
9月の散歩では、
虫眼鏡を持って散歩に出かけました。

木の幹を観察すると、キノコを発見💡
雨上がりの広場では、
カタツムリも見つけました🔍

これはなにかな?
どうしてカタツムリさんは
おうちに入ったのかな?
ツノが出てきた!
とたくさんの発見をして
お友だちや保育士とお話ししていました。

元気いっぱい歩いたり走ったりする、
子どもたちの大切な足を育む「靴」について、
履き方や選び方には大切なポイントがあります✨
履き方👟
⭐️足のサイズは3から4ヶ月に1回は
正しいサイズか確認することが
大切なのだそうです👟✨
大きいものを選んでしまうと、
しっかり踏ん張れず、
かぱかぱと隙間があいて
歩きにくく転んでしまいます。
小さいサイズだと、歩いた時に指が押されて
足の成長を妨げてしまいます。
お子さまの足に合う靴で、
たくさん秋のお散歩を楽しみたいですね🌞