園だより
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2026.09.30

お散歩の様子と靴の履き方選び方♪

ひと雨降るごとに涼しくなり、

夜になるとやさしい虫の声が聞こえてきます。

 

 秋の訪れを感じる季節となりました。

元気いっぱいなすみれ保育園の

子どもたちは外遊びが大好きです。

「お外いきたい!」と、

お散歩に出かけるのを楽しみにしています。

 

 

ほしぐみは、お散歩車で外気浴をしたり

保育士と一緒に手を繋いで歩いています。

 

 

 

 

 

芝生の道、かたい道、砂の広場、

色々な場所で歩くと足の感覚も育っていきます。

 

まずは靴を履くことに慣れることから…♪

小さな足の子どもたちにとっては、

靴はとても重く感じたり、

慣れない感覚にはじめは驚いたり

嫌がったりする子もいますが、

だんだんと靴を履くことに慣れて、

足を一生懸命にあげて、

よちよちバランスをとって

歩けるようになっていきます。

 

 

 

 

 

つきぐみは、歩いて探検するのが大好き!

歩いて好きなところに行けることが楽しくて、

とことこ歩いています。

沢山歩くことで、

しっかりと足で地面を掴んで歩く力や、

体力もついていきます。

 

 

 

 

川沿いや広場を探索して、

見つけたものを、指差したり、

言葉でも教えてくれたりしています。

一人ひとりの発見に、

「はっぱだね」

「ありさんなにしているのかな?」と

丁寧にやりとりを楽しむことを

大切にしています。

 

 

 

 

体が動くと心も動き、

なんだろう?という好奇心や、

やってみたい!という意欲、

体を動かす楽しさにも繋がっています。

 

にじぐみさんは、かけっこを楽しんでいます!

 

 

 

 

よーいどん!

しっかりと地面を蹴って

走ることができるようになり、

風を感じて笑顔で走っています。

友だちと一緒に走る楽しさも感じています♪

 

9月の散歩では、

虫眼鏡を持って散歩に出かけました。

 

 

 

 

木の幹を観察すると、キノコを発見💡

雨上がりの広場では、

カタツムリも見つけました🔍

 

 

 

 

これはなにかな?

どうしてカタツムリさんは

おうちに入ったのかな?

ツノが出てきた!

とたくさんの発見をして

お友だちや保育士とお話ししていました。

 

 

 

 

元気いっぱい歩いたり走ったりする、

子どもたちの大切な足を育む「靴」について、

履き方や選び方には大切なポイントがあります✨

 

履き方👟

  1. 1.マジックベルトを外してはき口を広げる
  2. 2.かかとをトントン
  3. 3.かかとを90度で固定したまま、
  4. マジックベルトをギュー・ペったん

 

⭐️足のサイズは3から4ヶ月に1回は

正しいサイズか確認することが

大切なのだそうです👟✨

 

大きいものを選んでしまうと、

しっかり踏ん張れず、

かぱかぱと隙間があいて

歩きにくく転んでしまいます。

小さいサイズだと、歩いた時に指が押されて

足の成長を妨げてしまいます。

 

 

お子さまの足に合う靴で、

たくさん秋のお散歩を楽しみたいですね🌞